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PDF Readerでスプリットビューとドラッグ操作

 

PDF Reader iPadバージョンはiOS11以降を搭載している端末のApple iOS特有の「スプリットビュー」機能に対応しております。Ipadの2つのアプリケーションを簡単に連携できます。

 

別のAppから画像や文字をPDFにドラッグ&ドロップ

 

スプリットビューモードで、文字、画像またはファイルをPDF Readerにドラッグ&ドロップします(Saferiを例として解説します)。

  1. PDF ReaderとSafariをスプリットビューモードで同時に起動します。
  2. PDF Readerでファイルを開き、Safariでウェブページを閲覧します。
  3. Safariのウェブページで文字や画像を選択して、PDFファイルにドラッグ&ドロップします。
  4. テキスト内容や画像のサイズが編集できます。

 

PDF_IPad_Drag_n_Drop_Text50_.gif

 

PDF Readerからファイルをメールアプリにドラッグ&ドロップ

 

  1. PDF Readerとオフィシャルディフォルトメールアプリを同時に起動します。
  2. PDF Readerのファイルリストから送信したいファイルをメールアプリの編集画面にドラッグ&ドロップします。
  3. 該当ファイルが添付資料形式に変更されます。

 

Drag_n_Drop_Email50_.gif 

 

ファイルをPDF Readerからファイルアプリにドラッグ&ドロップ

 

iOS 11以降、ファイルアプリはの標準アプリとして搭載してありますので、ユーザが端末装置内の全てのファイルが閲覧できますし、ドラッグ&ドロップでファイルアプリからPDF Readerにインポートできます。

  1. PDF Readerとディフォルトファイルアプリを同時に起動します。
  2. ファイルアプリのiCloud Driveや他のアプリからファイルをPDF Readerにドラッグ&ドロップします。
  3. 該当ファイルがPDF Readerのファイルリストにインポートされます。

 

Drag_n_Drop_Files50_.gif

 

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