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コーネル式ノート術

コーネル式ノート(Cornell Method Notes)は最も学習効果を高められるノート術と言います。授業などの内容整理や復習にはとっても有効です。iPADでコーネル式ノートを作るのにNoteLedgeのマルチメディアツールを応用したらノートの取る効率を高める!これから使い方を把握しましょう。

Cornell_notes.PNG

 

コーネル式ノートテンプレートの設定

先ずはNoteLedgeでコーネル式ノートテンプレートを適用する。画面右上隅の「⋯」アイコンをタップして、下記のようの背景素材を選んで適用(初めての使用者はダウロードが必要です)。縦向きも横向きも対応しています。

ノートを取る(ノート)

コーネル式ノートはノート1ページをそれぞれ3つの領域に分け(図)、一番広い「ノート」の領域は講義中や会議中に必要そうな情報を書き留めていく:

  • なるべく箇条書き(内容を一言一句書きとるというのではなく)
  • イラストや単語の走り書き、下書き
  • 録音ファイル(1ページで複数の音声ファイルを追加することができて、ラベルをつけて管理しやすい。語学学習や授業に便利!)
  • 画像や動画
  • WEBサイトでキャプチャしたコンテンツ(NoteLedgeはワンクリックで元のページに振り返る事ができます)

質問と概要(キーワード)

左側の「キーワード」の領域で記入するのは、それぞれの話の中で特に重要になっていたキーワードや話題が次に移る際に橋渡しをした要素、質問、関連疑問などです。復習する時、右のノート領域をカバーして、質問とキーワードだけで自己評価できます。

サマリー

ノートの内容の復習やキーワード、疑問の記入をした後、自分の言葉で成果物としてのノートの分かりやすさを高めると同時に、全体の流れを把握し直し、問題点や疑問点を整理するということで復習や試験の準備を順調に進む!

cornell_notes_puffer_fish.PNG

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