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Kdan Cloudを活用する3つの方法

 

Kdan CloudはKdanが提供しているクラウドサービスの一つです。Kdan Cloudをもっと有効に活用する3つの方法を紹介します。

  

1. デバイス問わずクラウド上のファイルにアクセス

 

PDF ReaderはKdan Cloudのフル機能に対応していますので、ファイルを簡単にiPhoneやiPad等のデバイスからKdan Cloudに転送したり、PCからクラウド上のファイルにアクセスしたりできます。

 

  1. Kdanアカウントにログインし、「ドキュメント」タブを開きます。
  2. 文書の下部のステータスバーに「デバイス」、「クラウド&デバイス」及び「クラウド」の3つのステータスがあります。ここでファイルがKdan Cloudに同期してるかしてないか、状況を確認します。
  3. ステータスバーに「デバイス」と表示されている場合、そのファイル(または最新版のファイル)はデバイス内にあって、同期待ちの状態です。
  4. ステータスバーをタップし、アップロードを選択すると、ファイルがKdan Cloudに同期されます。

 

PRiPad_Sync50_.gif

 

2. リンクをシェアしてファイルを共有

 

ファイルのサイズが大きくて、容量制限に引っかかってメールが送信できない場合、ファイルリンクの共有がおすすめです。送る相手がPDF ReaderアプリまたはKdan Cloudを持っていなくても、ファイルを閲覧できます。

 

  1. 3.PDFファイルを開いて、上部の「Kdan Cloud」アイコンをタップします。
  2. 「ファイルリンクを共有」を選択すると、リンクが自動的に作成されます。(ファイルが同時にKdan Cloudにアップロードされます。)
  3. 共有メニューからシェアする方法を選択し、リンクを共有します。

 

PRiPad_ShareLink50_.gif

 

3. クラウド上のファイルを削除

 

PDF ReaderアプリでKdan Cloudのファイルを管理できます。

 

  1. Kdan IDにログインして、Kdan Cloudタブを開きます。
  2. 削除したいファイルの右隅のクラウドアイコンをタップします。
  3. 表示されたメニューから「削除」を選択します。
  4. クラウド上のファイルも同時に削除されます。

(注記:「ドキュメント」タブからファイルを削除するとPDF Readerアプリ内のファイルのみ削除され、Kdan Cloud上のファイルは削除されません。)

 

PRiPad_Remove50_.gif

 

 

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