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PDFファイルをテキストデータに変換するOCR機能の使い方

 

光文字認識(OCR)とは、画像や書類から文字を読み取り、テキストデータに変換する技術です。OCRによって読み込んだ文字の編集が可能になります。PDF Readerは、OCR機能を搭載しているので、直接画像や書類からテキストを抽出できます。下記でOCR機能の使い方について説明します。

 

OCR機能を起動してファイルをスキャンする

 事前に画像をグレースケールに変換しておくことで読み取りの精度がアップします。

  1. 「Scanner & OCR」アイコンをタップするとテキスト認識が開始します。
  2. OCR機能が自動的に言語を検出します。また、右上の「言語」アイコンをタップして設定することもできます。

 

PDF_iPad_Apply_OCR50_.gif 

 

読み取ったテキストデータを編集する

 

  1. 読み取った文章を編集できます。
  2. 「保存」アイコンをタップして「TXT」を選択すると、テキストデータとして保存ができます。
  3. そのファイルを使って、さらに編集することもできます。

 

PDF_iPad_Proofread_OCR50_.gif

 

OCRの結果を閲覧する

 

  1. スキャンタブ画面の上部に最近行ったOCRの結果が表示されます。
  2. 「OCR結果」アイコンをタップすると、今までに使用した結果が全て閲覧できます。

 

PDF_iPad_Manage_OCR50_.gif

 

直接PDFファイルの形式を変換する(MAC版)

 

PDF Reader Mac版では、直接PDFファイルを編集できる形式に変換することができます。Mac版は今すぐこちらからダウンロード

 

mac_reader_en_3_copy.jpg

 

 

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