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講義や授業にテクノロジー運用(プレゼンモード、画面録画及び手書き説明)

PDF Readerはファイルや本を読むツールだけではなく、教師と生徒だちと新技術の間の橋渡しの役目もしています。教育者の場合、PDF Readerの編集ツールは上手に使えるかもしれません。これから、PDF Readerを勉強の環境に運用する方法を3つの高級機能で説明します。

 

PDFをプレゼン資料に変換する

 

携帯装置をプロジェクトに接続します(或いはAppleTVの画面ミラーリングで映し出します)

  1. 教科書のPDFファイルを開きます
  2. 右上隅にある「More」ボタンを押してタスクメニューをもっと見る
  3. 「プレゼンモード」を選択してPDFファイルをプレゼンモードで表示します
  4. マウスを使わずに直接装置からプレゼン資料画面を制御できます

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画面録画機能で講義内容を記録

 

画面録画機能はプレゼンモードで画面にあるすべての解説活動を記録し、映像はそのまま本機に保存したり、Youtubeにアップロードしたりできます。

  1. プレゼンモードに入ります
  2. 右上隅にある「録画モード」ツールをタップします
  3. そのツールにマイクとカメラのアクセスを許可したら録画を開始することができます

 

201902_PDF_iPad_ScreenRecording50_.gif

ディスプレイパネルに直接手書き

 

プレゼンモードでは、手書きツールを利用して説明する内容や重点をリマークできます。

 

  1. 画面下部のモニターツールの「More」ボタンを押します
  2. 手書きツールをタップし、色を選択して、手書き機能を開いて内容をリマークします
  3. (ヒント:プレゼンモードでリマークしたすべての内容はPDFファイルに追加されません)

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