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PDFドキュメントの注釈機能の3つの活用方法

PDFドキュメントの注釈機能の3つの活用方法を紹介します。

 

1. 注釈をXFDFとしてエクスポート

XFDF(XMLフォームデータ形式)とは、PDFファイルでさまざまなフォームの値などの情報を格納できる形式です。本機能を活用すると、ドキュメントをすべて共有しなくとも、注釈した箇所のみを仕事のパートナーや共同者に共有することができます。

  1. 注釈を含むPDFドキュメントを開きます
  2. 「メニュー」ボタンをタップし、注釈リストの「A」を選択します 
  3. 「M」(マークアップ)ボタンをタップし、注釈をXFDFファイルとしてエクスポートします
  4. XFDFファイルは「マークアップ」フォルダーに保存されます

注記:XFDFをリンクで共有ができ、受信者はそれをWebブラウザーでプレビューまたはダウンロードできます。 

PDF_iPad_Export_to_XFDF50_.gif

 

2. XFDFをPDFドキュメントにインポート

他の人が作成したXFDFファイルをインポートし、同じPDFドキュメントに反映することもできます。

  1. 元のPDFドキュメントを開きます
  2. 「メニュー」ボタンをタップし、注釈リストの「A」を選択します 
  3. 「インポート」ボタンをタップして、1つのXFDFファイルを選択します
  4. 注釈付きのファイルが別で新規作成されます

PDF_iPad_Import_XFDF50_.gif

3. 注釈の概要を共有

同じPDFファイル内で作成した注釈の概要をメールで共有できます。

  1. 作成した注釈を含むPDFドキュメントを開きます
  2. 右上隅の[その他]ボタンをタップします
  3. [共有]をタップし、[概要]を選択します
  4. 注釈の概要をメールで共有します

PDF_iPad_Annotation_Summary50_.gif

 

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